費用やプランを選べるところで葬儀を!

家族葬の費用は、身内で行うため規模も小さく、たしかに一般の葬儀よりは安いですが、その実態は参列者が少ない分、お香典等の収入が少ないため、トータルの支出額が思った以上に高くつくことがあります。
どんな家族葬を執り行うかによって、支出額は変わってきますが、葬儀の基本的な流れは、家族葬も一般葬も違いはありません。
最近では、経験豊富な葬儀社が家族葬向けのプランを用意しているケースも多く、そのプランを活用することで費用の支出目途を計画することができます。
家族葬向けプランを利用する際の注意点としては、そのプランで葬儀費用のうちのどの項目がカバーされているかをしっかりと確認することです。(これは一般葬のプランを利用する場合も同じです)
通常の家族葬向けプランは、式場代金と祭壇等の費用と葬儀社の費用のみで、火葬場代、お料理代、返礼品代、宗教者へのお布施等は別扱いとなるケースが多いようです。
そのため、事前に葬儀社にプランの内訳をよく確認することが、失敗しない秘訣なのです。
プランに含まれる費用項目と含まれない費用項目をはっきり明示し、費用の詳細について親身に相談にのってくれる葬儀社が良い葬儀社です。
そういう葬儀社は、必ず内訳のはっきりした見積書を提示してくれます。

 

家族葬は、故人の遺志や家族の意向により葬儀の式次第を柔軟に構成できますので、その葬儀形態がそのまま費用に反映されることになります。
落ち着いて時間がとれない場面ではありますが、家族・親族間で打ち合わせをして、家族葬の概要を決めたうえで、良い葬儀社と相談することをお勧めいたします。

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