はじめてだけどこだわりたい!「こだわり家族葬」

家族葬は故人の遺志や家族の意向によって、ごく身近な親族で執り行われますので、一般の参列がある葬儀とは違い、故人の遺志や家族のこだわりを重視して葬儀の設計をすることができます。
例えば、祭壇をシンプルにして、故人のリラックスした写真を数葉用意して、故人の好きな音楽を流して、身内だけでゆっくりとお見送りをする形式にしたり、無宗教形式で故人の思い出をしみじみと語り合う場を設けたり、お通夜は執り行わず、告別式のみを行う形式にしたりするなどです。

 

しかしながら、基本的にはお別れの式を行って火葬をするという流れは通常の葬儀と変わりませんので、個別のこだわり部分を活かせるように全体の進行は経験豊かな葬儀社に相談することになります。
事前に葬儀社とどのような家族葬をしたいのか具体的に相談できるように準備をして、葬儀社からは家族葬の内容が項目別にわかる見積書を提示してもらいます。
最近では、家族葬のプランを用意している葬儀社もありますので、その場合はプランの中身をよく確認のうえ、イメージの合ったプランを利用することにします。
但し、プランに依存しすぎると、当初想定したこだわりのある家族葬が実現できないことが起こりえますので、その点は注意しながら進めることが必要です。

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