成功談(1) いきなりの家族葬。。。でもなんとか成功しました

昨年11月、父が3年の闘病生活のあと亡くなりました。90歳でした。
覚悟をしていたとはいえ、実際に亡くなってみると、すぐにどうしていいのかわかりません。
母も高齢なので、おろおろするばかりです。私は一人っ子で、父の兄弟ももはや末弟である叔父が都内に一人暮らし、母の兄妹も地方在住で高齢者なので、連絡してもすぐに来られるかどうかわかりませんでした。
生前、父は葬儀は簡素でいいからと何度も言っていたこともあり、親類や友人も近くにいないことから、母と相談のうえ、こじんまりとした家族葬にすることにしました。
家族葬にするとは言ってみたものの、実際にどうしていいのかわかりませんでした。菩提寺があるわけでもなく、宗教にそれほど関心のなかった父。亡くなったら、好きだったラフマニノフのピアノ協奏曲3番を流してくれればいい、と言っていたこともありました。
本当に困って会社の同僚に連絡したところ、今、葬儀社はインターネットで営業している時代だから、検索してみてはとのアドバイス。
早速、スマホで「東京 世田谷区 家族葬」で検索してみました。そこでヒットしたサイトをいくつか見て、よさそうな葬儀社を3社選んで、電話をかけてみました。それぞれ電話の対応は好印象でした。でも、その中で病院の近くの葬儀社が電話のあと、すぐに訪ねてきてくれました。
押しかけられた感じで、一瞬、あれっと思いましたが、じっくり話を聞いてみると、こちらの要望をどう実現させるか親身になって相談に乗ってくれます。見積も持参したパソコンでその場で細かく説明してくれました。
あとはその葬儀社にお任せして、心のこもった家族葬を実現することができました。
正直、ホッとしました。自分のときのこともきちんと考えておかなきゃ、とその時は思ったり、思わなかったり。。。

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